☆新鮮な魚の見分け方って皆さんご存知ですか?☆

皆さんがお魚を食べる時、どの様な方法で食べることが多いですか?
焼いてシンプルに焼き魚として食べる・・・煮付けにして食べる・・など調理方法はいろいろとあると思います。
食べ方の中でも一番気をつけなきゃいけないのは、お刺し身を食べる時です。
日本の独自の食べ方「お刺身」外国の方からしたら最初は信じられないと思われているようですね、しかし近年は海外で寿司バーなどが流行っていて生のお魚を食べるという事が珍しくなくなりました。
そしてお刺身は主婦の強い味方でもあります、「今日は晩ごはんつくるの面倒くさいわ」と思ったら、近くのスーパーにいってお刺身パックを買えばもうご馳走ですよね!
多くの人から愛されているお刺身ですが、皆さんお刺身を買う時ちゃんと見て選んでいますか?
「いっぱい入っていて値段が安いもの・・・・。」
このような選び方もよくあると思います、しかしその中でも美味しいものを選びたくはないですか?
他のお刺身と同じ値段で、美味しいお刺身を見分けるコツをご紹介します。
お刺身だけではなくよくスーパーで目にする新鮮な魚の切り身の見分け方も合わせてご紹介しますね!

スーパーで切り身や刺し身になった魚などの鮮度の見分け方。

正直、素人の目では魚の切り身や刺し身などの鮮度などわからないですよね?
ワンポイントだけしっかり覚えれば難しくはないです!
☆マグロ
ちぢみがあるものを選ぶ
なんといっても刺身と言えばマグロ、プロが鮮度と見極めるのが”ちぢみ”・・・これは死後硬直がまだ解けない状態のこと。身が縮んだように歪みます。刺身にすれば身は反り返ります。揚がった直後に活〆された証拠です。
・マグロは赤身とトロ部と二度おいしい魚、脂が少ない方がおいしい。赤身は背の肉、中トロは腹の肉、筋が細く入っているのは頭や尾に近い証拠です。
マグロは部位によって好みが分かれると思います、参考にしてみてください☆

☆イカ

・発光部の色が鮮やかなもの
・目の上に斑点がないもの
スルメイカなど好きな人も多いはず、結構同じに見えてじつは見分けが必要な食材です!発色は空気に触れることで起こるので、全身が発色しているからといって鮮度がよいわけではありません。鮮やかにツヤのあるものを選びましょう。また白い部分が寝ぼけた感じのものは古いイカ、目の上に斑点があるものは身が固く味も良くありません!!

☆エビ

・甲殻の間と足の色が変色してないもの
よく解凍されたパックを見ると思いますが、エビは冷凍を繰り返すと味が落ちます。解凍してすぐから変色が始まりますが、最も変色が早いのが、足の付け根、また頭の後ろで弱い部分なので、ここが黒ずんだりミソが出ているものは鮮度落ちです。保存する時は身に”す”が入らないように水ごと冷凍しましょう。

☆ブリ

・まずその店舗でお刺身で売っているかチェックして新鮮かどうか判断する
・身が白いものを選び、脂のサシが入っているかチェックする
これから寒い時期に旬を迎えるブリ、血合いの鮮やかなものは新鮮です。また刺身売りはプロでも鮮度に自信がなければできないこと、その日のブリは鮮度、味とも信頼できます。また脂は全体にのっているものを霜降り状態のものが味がよいものです。

この様に、スーパーの切り身や刺し身でもちょっと目を凝らして見るだけで、全然違います!
同じ値段で買うならやっぱり美味しい新鮮な魚介類を買いたいですよね!!
もちろんお魚は鮮度が命です!白身さかな以外は購入したその日の夕方までに食べきることをお勧めします。

店名・海鮮と日本酒の専門店 千栄乃和

電話番号・042-521-0069

住所・東京都立川市曙町2-21-6 中山ビル1F

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