お洒落な街並みには居酒屋も多い神楽坂の街

料亭や居酒屋が多く和の魅力が溢れる神楽坂

東京は坂が多い地とされていますが神楽坂もその一つ。神楽坂とは早稲田通りにある大久保通り交差点から外堀通り交差点までの間の区間にある中心とした街。自転車などの進行方向が午前と午後で変わったり、メイン通りから無数の路地があり石畳の敷かれた路地が続ていてサの下と上では違った風景になるのが特徴的です。
神楽坂の坂の下にある飯田橋の駅は都内でも有数のターミナル駅の一つでJR総務線や東京メトロ東西線や南北線や有楽町線に都営地下鉄の大江戸線も乗り入れているので神楽坂へはとってもアクセスしやすいエリアにあっています。
昔ながらの和の雰囲気で風情があり様々なお店が立ち並んでいて、神楽坂と言えば和食の名店などの料亭が有名ですが最近ではカフェやお洒落な居酒屋など料亭以外の飲食店も注目され始めています。さらに飲食店以外にも路地を進んでいくとシンプルでコンパクトな外観で個性あふれる雑貨屋さんなんかも神楽坂にはたくさんあります(^^)
そして和の雰囲気以外にも神楽坂にはフランスの政府公式機関もありフランス人も多いことから街中では洋の雰囲気も感じられるところが沢山あります。神楽坂の石畳の町並みにお店が立ち並ぶ姿がフランスと似ているとも言われているんです☆
散策にぴったりな神楽坂で自分だけのお気に入りを探してみるのもいいかもしれません♪

夜は居酒屋も賑わう神楽坂の祭りや街の歴史とは

神楽坂が発展したのは今から700年以上も前の14世紀ころ。江戸時代にはほぼ今の形の神楽坂通りができたと言われています。そして昭和に入って発展した神楽坂は花柳界としてピークを迎え、芸者置場が166軒あり芸者数は619人もを超えるほどいて大盛況でした。戦後から昭和30年代には花柳界は再び盛り上がり始めて第二の隆盛期を迎え政治家など多くの人たちが料亭を利用し花柳界を舞台に活発な活動をしていたのでした。東京では浅草と新橋と赤坂と芳町と向島、そして神楽坂が東京6花街と呼ばれてたりもします。現在でも花柳界の文化や古典芸能などや老舗の伝統に街の面影だったりが受け継がれていてさらに新たな現代魅力も持ち合わせた街となっていて、粋なお江戸の風景は今も健在しているようです。
そして毎年開催されている神楽坂祭りはこじんまりと限られた範囲でやるにも関わらず毎
年5万人以上が訪れ賑わっています。毘沙門天善國寺を中心に開かれるほおずき市もありますが見どころは阿波踊りで2日間で3500人もの人が踊る阿波踊りは盛り上がること間違いなし♡毘沙門天善國寺では、江戸時代から300年もの歴史のあり健康祈願の伝統行事でもあるほうろく灸にも参加ができますよ♪
興味がある方は是非来年のお祭りに足を運んでみてください(^^)

魅力的な居酒屋が多い神楽坂エリア

神楽坂は夜になると提灯や看板に明かりが灯りさらにレトロな雰囲気が味わえます。かつては夏目漱石や泉鏡花などの文豪をも魅了してきたこの街では料理の他に全国各地の地酒などおいしい日本酒が味わえる居酒屋など評判の居酒屋も数多く立ち並んでいて、居酒屋でありながらも神楽坂の情緒が味わえるお店が沢山あります。
当店居酒屋「千栄乃和」も日本酒にはこだわっていて、美味しい日本酒が飲める居酒屋としてやっています!利き酒師を目指しているスタッフがあらゆる酒蔵や酒屋をまわり色々な試飲会にも説教的に参加し厳選した居酒屋としては最強の品揃え。日本酒好きにはたまらない獺祭や十四代などの銘酒から全国的に仕入れが難しいと言われている希少酒まで当店では扱っています(^^)気になる銘柄がありましたらお気軽にスタッフにお聞きください♪
また日本酒以外にも当店は焼酎の種類の取り扱いも多い居酒屋です!森伊蔵に魔王に村尾と3Mと呼ばれる幻の焼酎をはじめプレミア焼酎も多数在庫しております☆
当店は神楽坂からは電車で30分ほど離れた立川にありますが、地域の居酒屋に比べてもずば抜けたお酒の品揃いでお待ちしております!お酒が好きだったり珍しいお酒などが飲みたい時には是非当店居酒屋「千栄乃和」にお越しください(^^)皆様のご来店お待ちしております♪

店名・海鮮と日本酒の専門店 千栄乃和

電話番号・042-521-0069

住所・東京都立川市曙町2-21-6 中山ビル1F

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