レトロな雰囲気が堪らない三軒茶屋の居酒屋事情

レトロな雰囲気が堪らない三軒茶屋の居酒屋事情

三軒茶屋の街は「さんちゃ」という愛称で親しまれているこの街は、若者が集まるお洒落な街なイメージもありますが、その一方では世田谷区の下町として昔ながらでレトロなお店や商店街や居酒屋など飲み屋さんや銭湯もあるという魅力のある街。
江戸時代の中頃、江戸の街は 寺社参詣が大ブームになり、神奈川県の大山阿夫利神社へと向かう大山道に、町田の方へ向かう登戸道のちょうど分岐点にあった世田谷区太子堂。現在では国道246号が大山道、世田谷通りが登戸道になっていてこの分岐点の場所に田中屋と信楽と角屋の三軒の茶屋があったことがこの街、三軒茶屋という名の由来になっていると言われています。
三軒茶屋の魅力はアクセスの良さにあり!とも言われていて、三軒茶屋に乗り入れている路線は東京う田園都市線と東急世田谷線で地下ホームがある田園都市線と三軒茶屋が始発になっている世田谷線とでは地下通路で繋がっていて移動も便利!田園都市線では渋谷まで5分でつき終電が遅いのも魅力。夜遅くまで遊んでいても終電が遅いと安心しますよね♪電車以外にも東急バスと小田急バスが利用可能と、バスのアクセスも良くて弦巻や等々力や祖師谷大蔵などの方面にもバスで行くことができます。
若者も多いけど古き良き雰囲気も残っているこの街は訪れたらその魅力にきっと気づくと思います(^^)

居酒屋に人が集まる三軒茶屋の商店街

先ほど三軒茶屋のアクセスの良さもお伝えしましたが、アクセスがいい他にもこの街は住みたい街としても注目されているんです♪駅近くには24時間営業の店舗が多く三軒茶屋に住む人たちにとっては便利です!
さらに様々な商店街もあります(^^)
短くて迷路のようなアーケード商店街で、チェーン店などのお店は少ししかなくほとんどが個人商店で居酒屋も賑わっている「エコー仲見世商店街」や、闇市の時のような面影残し世田谷とは思えない雰囲気の場所で基本的に居酒屋などが多い飲み屋街なので昼間より夜が活気がある「ゆうらく通り」や、狭い路地は入り組んでいて居酒屋が迷路のように立ち並び歩いているとどこの商店街なのか分らなくなるほどですが、安くて美味しいお店も多く人情あふれる「なかみち街」や、インポートのお店やフランス料理が気楽に食べれる お店などもありまずが、三茶夏祭りや夏の路上芸術祭に三茶de大道芸など多彩なイベントが開催されることでも知られている「商栄会」や、最上階26階には無料の展望スペースもある街のランドマーク的なキャロットタワーがあり三軒茶屋から環七に向かう世田谷通りにある「三和会アーケード街」に大衆居酒屋が軒を連ねていたり老舗の飲食店などがある「すずらん通り商店街」など三軒茶屋にはたくさんの商店街がありそれぞれ違った雰囲気で面白いので色々散策してみるのも面白いと思います♪

三軒茶屋は居酒屋の数がとっても多い街

三軒茶屋の商店街についてお話ししてきて、居酒屋が多い街ということに気がつきましたか?渋谷から2駅という立地から芸能人も多くお忍びで飲み歩くエリアとしても有名で、居酒屋の数が本当に多くどのお店に行こうか悩んでしますほど!
そんなたくさんある三軒茶屋の居酒屋で人気度の高いお店を見てみましょう。
≪田はら≫
美味しいお魚と鶏領地が食べれる居酒屋さん。レトロでモダンな和風の店内は1~3階に分かれていてカウンターやお座敷まであるので様々なシーンで利用しやすくお刺身やなめろうや鶏の炭火焼などがゆっくりと味わえお酒も楽しめます。
≪いざかや ほしぐみ≫
古民家改装でできたお洒落な居酒屋。ここのお店はワインの種類が多くお洒落な料理と一緒にお酒が楽しめます。店内はL字型のカウンターやテーブル席があるのでデートにも使いやすいお店です。
≪赤鬼≫
日本酒の愛好家たちの間で有名なくらい珍しい日本酒が揃っているこのお店。昭和な雰囲気で日本酒と日本酒に合う美味しい料理が食べられます。メニューも食事のものより日本酒が多いくらいなので本当に日本酒を楽しみたい方にはオススメ。
≪床島≫
予約必需な大人気の本格的な焼き鳥が楽しめる居酒屋。お料理のクオリティの高さからするとメニューに値段がなくても良心的なお値段で安心です。デートや接待にも最適な居酒屋で厨房をかこんだ席は常に満員です。
このように、三軒茶屋の居酒屋はシーンに合わせて使いやすくその日の気分やプランにも合わせて行きやすいお店が沢山あります♪

店名・海鮮と日本酒の専門店 千栄乃和

電話番号・042-521-0069

住所・東京都立川市曙町2-21-6 中山ビル1F

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です